クラウドワークスの低単価案件はやめたほうがいい

  • クラウドワークスの低単価案件から抜け出したい
  • クラウドワークスで低単価案件のが楽
  • クラウドワークスで低単価案件やり続けたらなんでダメなの?

クラウドワークスで、

  • 1記事300円
  • 3,000文字
  • 1文字0.1円
  • 画像添付あり
  • キーワードの中から好きに選択
  • 好きに書いてOK
  • オリジナリティ重視

こういう案件を半年やり続けた経験があります。

そこで今回は、クラウドワークスの低単価案件をやり続けるのはどうしていけないのか解説します。

低単価の案件をやり続けるのは無駄努力

低単価案件をやり続けるのは、どうして無駄努力なのか紹介します。

スキルが身に付かない

低単価の案件は、

  • SEOを考えなくていい
  • なんとなくで書ける
  • 体験談だけでOK

とかなり緩いです。

クラウドワークスは稼げるWEBライターになる実績つくりの場と考えるなら、スキルが身に付かない低単価の案件をやっていても時間の無駄です。

稼げない

そもそも低単価の案件をやり続けても、稼げません。

1記事3,000文字ですから、書く時間をいかに短縮するかですが・・・。

わたしの場合、1記事書くのに1時間かかったので時給300円でした。

時間ばかりかかる

クラウドワークスの低単価の案件て時間ばっかりかかります。

できる時間をフルコミットしたとして、8時間やって2,400円・・・。

クラウドワークスの低単価案件は楽

クラウドワークスの低単価案件て楽です。

ただ書けばいい

低単価の案件て、ただ書けばOKでした。

修正依頼もほとんどありません。

 

時間をかけたらなんとかなるんじゃね?

クラウドワークスの低単価案件は、時間さえあればサクサク進みます。

8時間かけたらざっくり2,400円稼げました。

システム利用料が引かれるのですが・・・。

ときどき褒めてくれる

クラウドワークスの低単価の案件は、ときどき褒めてくださるんですよね。

  • オリジナリティ溢れていてよかったです
  • とても読み応えがありました
  • 読みやすかったです

今振り返ってみると、社交辞令?褒めるマニュアル?だったんだろうなと思います。

月1万円目指すならありかも

クラウドワークスで、低単価案件をするなら月1万円目指すくらいの目標設定ならおすすめです。

とにかく書けばいいので、

  • スキルは身につけなくていい
  • タイピングが速くなりたい
  • 書くことに慣れたい

ならやってもいいかな?とは思います。

が、わたしのように半年もやり続けるのはおすすめしません。

クラウドワークスで低単価案件は注意せよ

クラウドワークスの低単価案件であったやばいクライアントを紹介します。

クラウドワークスの低単価案件で募集

クラウドワークスで、低単価案件として募集をかけます。

信頼関係を築く

クラウドワークスで仕事を通して、受注者と信頼関係を結んでいきます。

  • 文章がきれいです
  • 才能ありますね
  • 毎回惚れ惚れする記事です

とかで持ち上げてきます。

また、質問したら丁寧に返事をくれるのですっかり信頼してしまいます。

「ブログに興味ありませんか?」

クラウドワークスで案件を継続しつつ、いきなり

「ブログにご興味はありませんか?」

と切り出してきます。

実はここがミソ!

ブログで稼ぐノウハウを教えます

ブログで稼ぐノウハウを教えますよ!と持ちかけてきます。

「月100万円稼げるブログノウハウなので、WEBライターをするより稼げるし資産になります!」

継続してもらってるクライアントなだけに断りにくい雰囲気になってしまいますよねえ。

LINEに連絡ください

「ご興味あれば、LINEに連絡ください」ってのが流れです。

コンサル料としてがっぽり払わされる

恐らくなのですが、ブログのコンサル料としてクラウドワークスで支払われた報酬は回収されるのでしょう。

気が付いたら、コンサル料としてもっていかれるみたいな・・・。

クラウドワークス低単価案件からの脱却

クラウドワークスの低単価案件から脱却する方法を紹介します。

  • 1文字0.5円案件を狙う
  • 大量募集案件を狙う
  • 独自システムで納品・検証・クラウドワークスで支払いを狙う

1つずつ解説します。

1文字0.5円案件を狙う

1文字0.5円くらいの案件に応募しましょう。

大量募集案件を狙う

WEBライター大量募集案件は、初心者でも契約が取りやすいです。

ときどき100人募集!みたいなのもあるので、応募しましょう。

独自システムで納品・検証・クラウドワークスで支払いを狙う

1文字0.5円案件は、クライアントのシステム内で納品・検証が行われるのが特徴です。

  • チャットワークでやりとり(外部連絡がOKか要確認)
  • 担当ディレクターが付く
  • まとめて月末に報酬支払い

されるのではじめは戸惑うかも知れません。

1文字0.5円案件のメリット

1文字0.5円案件をするメリットを紹介します。

マニュアルが有料級

1文字0.5円案件でもらえるマニュアルがまさに有料級です。

  • WEBライターの基礎
  • 旬なライティング技術

が書かれています。

1文字0.5円案件のサイトは今まさにブログ界のトップを走っています。

そのノウハウがマニュアルに詰まっているので、これを再現できたらWEBライターとしてスキルアップは間違いないです。

ディレクターの添削が受けられる

1文字0.5円案件では、ディレクターが記事を確認してダメなところは容赦なく修正依頼が入ります。

自分では完璧だと思っても、全然ダメなんてことも。

修正依頼を受けると凹みますが、お金をもらいながら添削してもらえるのですから長い目でみて得。

初心者でも契約がもらいやすい

1文字0.5円案件は、大量案件は初心者でも採用されやすかったです。

1文字0.5円案件の注意点

1文字0.5円案件をする際の注意点を紹介します。

テストライティングが激安

1文字0.5円案件の場合テストライティングがある場合も。

テストライティング100円とか10円とかあります。

テストライティング10円は要注意です。

クライアントの評価を確認して、「テストライティングありがとうございました」ばかりなら本採用が難しいクライアントかも知れません。

連絡が遅い

1文字0.5円案件は、担当者がわかれています。

クラウドワークスでの採用担当者・ディレクター・報酬支払い担当者というように担当者が違います。

WEBライターを500人規模で採用しているので、連絡は遅くなりがちです。

ディレクターの当たり外れがある

先ほど添削してもらえると書きましたが、担当ディレクターによって当たり外れがあります。

ディレクターになって間もない方だと、添削してもらえない・アドバイスがもらない・褒めるばっかりみたいな場合も。

逆にいうと神ディレクターに出会えたら、

  • WEBライターとして育ててもらえる
  • 厳しい修正を出してくれる
  • スキルアップできる

が期待できます。

まとめ

クラウドワークスで低単価案件をやり続けるのは無駄努力です。

やるなら1文字0.5円案件です!