公立保育士辞めたいならさっさと辞めよう体験談と辞めてからの稼ぎ方 | あずき

公立保育士辞めたいならさっさと辞めよう体験談と辞めてからの稼ぎ方

保育士辞めたい
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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
児童指導員・保育士・クラウドワークスWEBライターのリアルについて発信中。

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  • 公立保育士を辞めたいなんて間違っている?
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せっかく公立保育士になったのに辞めるなんてもったいないって思ってしまいますよね。

周りにもせっかく公立保育所で働いているんだから「公立保育士を辞めるなんてもったいない」なんて言われてしまうと心がぐらぐら動いてしまうことでしょう。

そこで今回は、実際に公立保育士をしていたAさんのリアルな体験談を紹介します。

まずは結論から!公立保育士辞めたいならさっさと辞めよう

まず結論から紹介します。

結論!公立保育士を辞めたいならさっさと辞めよう

公立保育士は時間的拘束が多い

公立保育士の時間的拘束って長いと思いませんか?

  • 早出・遅出がある
  • 休憩時間は保育園内で
  • 休日保育がある

ここまでシフトがいろいろあって、勤務する曜日もバラバラでとなると仕事か家庭かしかない生活になってしまいます。

公立保育士はお給料はいいが時間がない

公立保育士はお給料が公務員並みというのはやっぱり魅力です。

しかし、お給料がいい分、時間が全くありません。

もし次の日が早出ならその前の日はスタンバイ状態でいるので、お休みだったとしてもしっかり休めません。

公立保育士はベテランが多い

公立保育士はベテランが多いです。

公立保育士は長く続けられる一方どんどん高齢化が進んでいます。

もちろん公立保育士で長年やってきてスキルや経験が豊富なベテラン保育士から学ぶものはたくさんあります。

しかし、学びたくない部分も先輩ベテラン保育士から学ぶことが多いです。

公立保育士はサボってなんぼ

公立保育士のベテラン先輩保育士をみていると「サボってなんぼ」というのが見えてきます。

新人として公立保育士で入ってきたらまずその先輩ベテラン公立保育士からの洗礼を受けることでしょう。

  • めんどくさい仕事
  • やりたくない仕事
  • やっても得にならない仕事

は「新人さんなんだから勉強のためにやっときなさい」とベテラン先輩保育士にふられます。

右も左もわからないうちは大丈夫ですが、ある程度わかってくると「なんやねんこの仕事は」と思ってしまいます。

さらにいかにサボれるかを競っているような先輩公立保育士に出会うことがあります。

  • 忙しい時間帯に消える
  • 保護者対応をしているフリをして帰ってこない
  • 大変になると休む

先輩公立保育士がこういったことをやっている姿をみると「公立保育士でいつか自分がああなる前に辞めたい」と思ってしまいます。

公立保育士は主任や園長による

公立保育士は主任や園長による場合が多いです。

園長や主任に誰がなるかによってその年度の自分の公立保育士人生が決まるような世界です。

自分がどんなに頑張って保育に一生懸命になっていたとしても主任や園長の考え方次第で窮地に追い込まれることがあります。

公立保育士は異動がある

公立保育士を辞めたいと思うのには、異動があることも関係しています。

だいたい3年~4年で異動する公立保育士が多いです。

家の事情など考慮してもらえることもありますが、逆に全く考慮してもらえないことも。

また、配属される公立保育所によって違ったカラーがあるのでそこで1からやっていくのはなかなか大変です。

公立保育士は副業ができない

保育士なら副業しないとやばい時代!このままでは逃げ切れないの記事で書いていますが、今からの時代は個人で稼ぐ時代です。

公立保育士だけで稼いでいたらまあ、安心だろうと思っていたらいい時代ではなくなってくることでしょう。

保育士が知っておくべき稼ぐ方法【未経験・在宅・スマホ副業】で紹介している通りやり方はいくらでもあります。

しかし、公立保育士は副業ができないので、チャレンジしてみたくても無理というのがきついです。

公立保育士のきつい人間関係に耐える必要はあるのか?

公立保育士をやっていると人間関係で辞めて行く人や心を病んでしまう人は毎年います。

ここまでして公立保育士を続ける理由があるでしょうか?

お給料が安定しているからといって、公立保育士を辞めたいと思っているのにやめずに続けて自分のココロにこわしていてもいいとはわたしは思いません。

公立保育士を辞めたのを後悔したこと

公立保育士を辞めたいと思って実際に辞めたあとになにに後悔したのか紹介します。

お給料がなくなった

公立保育士を続けていく最大のメリットとしてお給料があります。

このお給料がなくなるのはやはり痛い。

在宅でできる仕事といっても未経験から始めるとなると月10万円稼げるまでにコツコツ頑張る必要があります。

毎日3000円コツコツ稼げたらいい方でしょう。

公立保育士をやっていた頃に毎月もらっていたお給料はなくなりました。

退職金・年金

公立保育士は公務員です。

そのため退職金や年金などはしっかりもらえます。

もし、フリーランスになったら厚生年金ではなく国民年金になってしまうので年金は減ります。

また退職金もイデコなど使って自分で用意しないといけません。

参考:総務省

好待遇

公立保育士の待遇はやはりいいです。

例えば休憩時間にしても、私立保育園の場合全くないといったところも少なくありません。

公立保育士の場合、ちゃんと休憩時間が確保されている保育所が多いようです。

保育士は休憩なしが当たり前?リアルな保育士現場

公立保育士を辞めたいならさっさと辞めていいと思う理由

ではどうしてお給料がよくて好待遇の公立保育士を辞めたいならさっさと辞めていいと思うのかについて理由を解説します。

仕事にやりがいを感じられる

公立保育士はお給料面や待遇面はとてもいいです。

しかし、公立保育士をやっていると

  • いい保育をしなくてもお給料はもらえる
  • スキルアップしなくても勝手にお給料が上がっていく
  • 特別問題がなければ定年まで働き続けられる

というのにジレンマを感じたことは少なからずあるはずです。

もし仕事に対して

  • やりがい
  • 自分のスキルを上げていきたい
  • 常にチャレンジしていきたい

という気持ちをもってチャレンジしてみる人生もいいんじゃないかと感じています。

お金のためにだけの公立保育士でいいのか

お金のために公立保育士をやっているんだ!と割り切っているのであれば、公立保育士を辞めるのはもったいないです。

ただし、実際にいろいろやってみて思うのは自分の手で稼ぐのは不安定ながらもやりがいが半端ないです。

自分の可能性は無限大

先ほども紹介した通り今は個人で稼ぐ時代です。

それに個人で稼ぐノウハウは今や無料で勉強することができます。

公立保育士である自分である一方でもっとほかにも可能性は無限大なはず!

公立保育士を辞めたいと思いつつも、お金のためだけにその気持ちに蓋をしてしまうことのほうがもったいないなと感じてしまいます。

公立保育士は副業ができない

かといって、いきなり個人で稼げるようになれるかなれないのかわからないのに、公立保育士を辞めるなんて無理ですよね?

それなら副業から始めてみて欲しいのですが、公立保育士は副業ができない!!!

きついですね。

とにかく自由

今はフリーランスとして稼がれているAさんは、「公立保育士を辞めたら自由になれた」と繰り返します。

公立保育士をやっていたときはとにかく公立保育士に縛られていて身動きが取れないと感じていた分、今はフリーランスで自由を謳歌しているそうです。

ので公立保育士を辞めたいと思って辞めたことに後悔していないということでした。

【体験談】公立保育士を辞めてからなにをやっている?

公立保育士を辞めたいと思ったAさんは、結局公立保育士や辞めました。

Aさんがなにをやっているのか紹介します。

専業主婦

Aさんは結婚を機に公立保育士を辞めて専業主婦になりました。

クラウドワークスでWEBライター

専業主婦をされていたAさんですが、在宅でできる仕事なら子育てと両立できそうだと思ってクラウドワークス でWEBライターを始めます。

クラウドワークスに登録した初月で7,000円くらい稼げたのでコツコツ頑張りました。

全くの未経験からWEBライターになったAさんですが、今では月10万円はクラウドワークスのWEBライターで稼げています。

ブログ

クラウドワークスのWEBライターとして月10万円稼ぐことができたAさんではありますが、「このままでは一生働き続けないといけない」と思いました。

自分の時間を差し出すことで、お金をもらうフロー型の労働ではいつまで経ってもしんどいだけだと感じたのです。

そこでブログを立ち上げてブログから収益を発生させるようにしました。

自分のブログを運営して、A8.net から無料で広告をもらってきて貼り付けて収益を生むアフィリエイトで月10万円は稼げているそうです。

まとめ

公立保育士を辞めたいと思って実際に辞めたAさんの実体験を紹介しました。

公立保育士を辞めるのも辞めずに続けるのもあなた次第です。

Aさんの体験談が少しでも参考になれば嬉しいです。