児童指導員の大変なこと【やってみないとわからない】 | あずき

児童指導員の大変なこと【やってみないとわからない】

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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
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公立の小学校で児童指導員をしていた経験があります。

児童指導員で大変なことは、やってみないとわかりませんでした。

  • 児童指導員になりたい方
  • 児童指導員に興味のある方
  • 児童指導員の方

はぜひ参考にしてください。

児童指導員の大変なこと

児童指導員で大変なことを紹介します。

長期休みは1日仕事

児童指導員は、小学生が休みの日や放課後に関わります。

そのため夏休みや冬休みが大変な時期です。

普段は、午後からの出勤ですが、長期休みになると1日仕事です。

毎日外遊び

児童指導員は、毎日外遊びです。

それもパワフルな小学生と外遊びです。

  • 日焼け
  • 虫さされ
  • 泥汚れ

は大変でした。

雨の日の憂鬱

児童指導員は、雨の日が大変でした。

パワフルな小学生に部屋のなかで過ごしてもらわないといけなからです。

雨の日は、狭い部屋で過ごすので児童指導員も小学生も大変でした。

パートさん

児童指導員のなにが大変かというと、パートさんとの関係です。

  • 正規職員のリーダーの児童指導員
  • 非常勤職員のわたし
  • 3人のパートさん

という体制でした。

パートさんはみんな子育てを終えた女性です。

このパートさんをまとめるのが児童指導員をしていて最も大変でした。

リーダー児童指導員

児童指導員の運命はリーダー児童指導員によって決まります。

いい児童指導員なら、毎日勉強になりますし、子どもたちもイキイキ過ごしてくれます。

また、保護者対応も任せられます。

しかし、残念なリーダー児童指導員に当たってしまうともう大変です。

記録

児童指導員は記録を書きます。

毎日のことですが、大変でした。

児童指導員の大変だった体験談

児童指導員をしていて大変だったことの体験談を紹介します。

みんなが遊んでいるときに仕事

児童指導員は、夏休みなどみんなが遊んでいるときのほうが大変です。

そのため、普段の日はわりと時間的に余裕があるのに、夏休みシーズンになると忙しくなる生活を送っていました。

個性に合わせた保育

児童指導員をしていて大変だったことは、個性に合わせた保育です。

小学生なので身の回りのお世話といった大変さはありませんが、個性がはっきりとしてくるので、一人ひとりにあった保育をするのが大変でした。

具体的には、女の子で高学年になるとグループ内でいろいろなトラブルに発展することも。

その子の個性をみつつ、介入してみたり引いてみたりいろいろ大変でした。

新人ゆえの苦悩

児童指導員をしていた頃は、保育士1年目でした。

そのため、保護者の方よりも小学生の子ども達との年齢や価値感が近かったように思います。

そのため、自分は保育士なんだけど保護者の方が年上で経験が豊富。

ということでいろいろ悩んで大変だなと思うことが多かったです。

まとめ

児童指導員の大変なことを紹介しました。

どの仕事もそうですが、なかに入ってみないとなかなかわからないことのが多いです。