児童指導員のやりがい【保育士1年目に感じたこと】 | あずき

児童指導員のやりがい【保育士1年目に感じたこと】

児童指導員
この記事を書いた人
あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
児童指導員・保育士・クラウドワークスWEBライターのリアルについて発信中。

あずきをフォローする
  • 児童指導員のやりがいが知りたい
  • 児童指導員のやりがいってなに?
  • 児童指導員がやりがいを感じることってあった?

わたしは、保育士1年目で児童指導員をしていました。

そこで感じた児童指導員のやりがいについて紹介します。

児童指導員のやりがい【保育士1年目に感じたこと】

保育士1年目にして感じた児童指導員のやりがいを紹介します。

小学生はパワフル

児童指導員をしてみてやりがいを感じるのは、小学生のパワフルさです。

毎日そりゃ元気一杯で、体力の限り遊ぶ姿はやっぱりみていて素敵でした。

また、そんな小学生と一緒に過ごせることにやりがいを感じました。

遊びの提供

児童指導員は、子どもたちが毎日楽しく通えるようにその時期にあった遊びを用意します。

  • けん玉
  • コマ
  • 集団遊び
  • 竹馬などなど

どの遊びをとっても、どの子どももドラマチックに楽しみます。

例えば、なかなか上手にけん玉ができない子が簡単な技からステップアップしていきます。

そして、ときにできない子に教えてあげる、ときには悔しくて涙するといった姿をいると「素晴らしい時間を共有されてもらっているな」とやりがいを感じました。

ハンディキャップのある子どもたちとの出会い

児童指導員をしていたころさまざまなハンディキャップをもった小学生が何人もいました。

その子どもたちとの毎日はわたしにやりがいを与えてくれました。

そのときの体験はのちほど詳しく紹介します。

小学生の成長はすさまじい

児童指導員をしていると、小学生の成長の速さに驚き、またやりがいを感じます。

  • 1年生のときは毎日泣いていた子が高学年でリーダーに
  • やんちゃなあの子が1年生を助けている
  • おとなしいあの子がちゃんと主張したなど

児童指導員をしていると毎日ドラマのようなことが起こります。

そういうとき児童指導員のやりがいを感じました。

小学生のたくましさ

児童指導員をやっていると、小学生のたくましさにやりがいを感じました。

小学生は、チャレンジする力がものすごく、「これやってみない?」と投げかけると毎日のように練習してうまくなろうとしてくれます。

また、ちょっと大変なことがあっても次の日にはけろっとしてやって来る姿はたくましかったです。

児童指導員の大変なこと【やってみないとわからない】
児童指導員やっていて大変なことってなに? 児童指導員やるならこれは大変ってことが知りたい 児童指導員で大変なことは? 公立の小学校で児童指導員をしていた経験があります。 児童指導員で大変なことは、やっ...

児童指導員のやりがいを教えてくれたA君との体験談

児童指導員のやりがいを教えてくれたA君との体験を紹介させてください。

近寄ってもくれない毎日

A君は自閉症と診断されていました。

小学6年生ということでとても体格が大きく、保育士1年目のわたしの身長と変わりません。

わたしが児童指導員として入った初日は、少しでも近寄ろうものならすぐに離れていってしまいました。

逃げていく毎日

毎日毎日A君はわたしとの距離を取っていました。

わたしもいろいろためしてみましたが、ときには逃げられてしまうことも。

追いかけっこが日課になる

ある日「うーうー」という声がしてパッと振り返るとA君がわたしの後ろに立っていました。

ので、「A君待て待て!」と追いかけると、追いかけっこができたんです!

感動しました。

A君が話しかけてくれる前に小学1年生の女の子と追いかけっこをしていたのをA君がどうやらみていてくれたみたいです。

それから、A君と目が合えば追いかけっこをするのがブームになりました。

保育士1年目で児童指導員になってとても嬉しく感動的なやりがいを与えてくれたA君に感謝です。

なんでもない毎日を続けるやりがい

児童指導員をやっていると毎日ドラマチックに過ぎていきます。

そのことももちろんやりがいです。

しかし、何でもない毎日をコツコツ続けていくことで子どもたちは成長していきます。

その一瞬一瞬を少しだけでも共有させてもらえるのは、児童指導員のやりがいだと感じました。

まとめ

児童指導員のやりがいを紹介しました。