【辞めたい】保育士パートで疎外感を感じたらやって欲しいこと | あずき

【辞めたい】保育士パートで疎外感を感じたらやって欲しいこと

保育士辞めたい
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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
児童指導員・保育士・クラウドワークスWEBライターのリアルについて発信中。

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  • 保育士パートをしていて疎外感を感じてしまう
  • 保育士パートで疎外感を感じるのはどうして?
  • 保育士パートで疎外感を感じたらどうしたらいい?

保育士パートで、毎日出勤ではなく週に2回出勤だとどうしても疎外感を感じてしまいますよね?

担当のクラスがあるわけではなく、その日その日でどこどこのクラスに入ってといわれてもなかなかなじめず疎外感を感じることでしょう。

そこで今回は、保育士パートで疎外感を感じてしまう理由と保育士パートで疎外感を感じたらどうしたらいいのか紹介します。

わたしが現場で出会ってきた神のようなフリー保育士さんがいたので、その方との体験談も紹介します。

保育士パートで疎外感を感じる理由

保育士パートをしていて感じる疎外感の理由を紹介します。

担当のクラスがない

保育士パートで週2日勤務の場合、フリーとしてその日その日に割り当てられたクラスに入ることが多いのではないでしょうか?

担当クラスがないので、どこにも所属していない疎外感を感じてしまうことでしょう。

いてもいなくてもいい感じがする

保育士パートが疎外感を感じるのは、自分がいてもいなくても大丈夫なんだろうと思うときです。

クラスにフリーとして入っても、担任の保育士だけでできていて、自分がいてもいなくても問題ないクラスもあるでしょう。

また、決まった仕事や定位置があるわけではないため、疎外感を感じてしまいます。

雑用や掃除ばかりさせられる

保育士パートでフリーで入ると、特に仕事がなく雑用や掃除ばかりさせられると疎外感を感じてしまうでしょう。

自分が掃除や雑用をしている間、クラス担任は楽しそうに休憩しているとなると疎外感を感じずにはいられません。

子どもがなつかない

保育士パートで週2日勤務の場合、なかなか子どもがなついてくれません。

特に0歳児クラスにフリーで入ると泣かれてしまって、毎日の保育を邪魔しているとすら思えてきてしまいます。

臨機応変に動けない

保育士パートで疎外感を感じるのは、自分が臨機応変に動けないときではないでしょうか?

今する必要のない仕事をやってしまったり、きつい保育士の場合「そんなことしてる暇ないでしょ!」なんてきつめに言われたりしてしまうでしょう。

そんなときに、自分が保育士に向いていないんじゃないかと疎外感を感じてしまいます。

使えない保育士パートといわれる

「保育士パート使えないんだけど」と陰で言われているのを聞いてしまったり、言われているかもと感じると疎外感を感じずにはいられないでしょう。

【体験談】保育士パートが求められるスキル【神フリー保育士】

保育士パートは疎外感を感じることでしょう。

そこで、わたしが一緒に保育したことのあるスーパー神フリー保育士さんについて紹介させてください。

臨機応変さ

スーパー神フリー保育士さんの臨機応変さはものすごかったです。

どのクラスに入っても、そのクラスに必要な保育をさっとされていて、そのスーパー神フリー保育士さんが入ってくれた日はとてもスムーズに保育が進みます。

クラスの流れを把握する

スーパー神フリー保育士さんは、クラスの流れをしっかりと把握されていました。

給食の時間に入ってもらうと、子どもを見ながら雑用もこなしてくださり、全員が食べ終わったと思ったら、気が付いたら掃除も終わっていたなんてことがありました。

まさに魔法使いかと思わせるのがスーパー神フリー保育士さんでした。

不必要な発言をしない

スーパー神フリー保育士さんは、フリーで入ったとしても絶対に無駄口はききません。

雑談はしますが、必要なことしか発言しないので、とても信頼できました。

言われたことを完璧に

スーパー神フリー保育士さんに何かお願いすると、全て完璧に時間内に終わらせてくれました。

また、次のクラスにいかないといけない場合はちゃんと引継ぎをしてから行ってくれるのでとても助かりました。

スーパー神フリー保育士さんが入ってくれると、クラスがグワッといい方向に流れるのがわかりました。

すっときてすっといなくなる

スーパー神フリー保育士さんは、すっときてすっといなくなるのがいつもでした。

子どもたちも全く普段通りに生活しているので、スーパー神フリー保育士さんがきて不安定になるなんてことはまったくありませんでした。

まさにスーパー神フリー保育士さんです。

保育士パートが疎外感を感じたら

保育士パートが疎外感を感じたらどうしたらいいのか紹介します。

自分を卑下する必要はない

保育士パートで疎外感を感じているのは、自分のことを卑下してしまっているからかも知れません。

その必要は全くありません。

あなたがいてくれないと保育園は回りません。

自分なんていらない保育士だなんて思う必要はありません。

子どもたちにとっては関係ない話

子どもたちにとっては、保育士は全員保育士です保育士パートで週2日しかこないからどうということはありません。

あなたが、保育士パートで疎外感を感じているなんて夢にも思っていないはずです。

  • 一緒に遊んで欲しい
  • 認めて欲しい
  • 側にいて欲しい

そう思っています。

自己紹介タイムを作ってもらう

わたしが保育士としてクラス担任をもっていた時期に、フリーの保育士さんがきてくれるときは自己紹介タイムを作っていました。

子ども達の前で「今日は、なんと○○先生がお昼寝の時間きてくれました!」と伝えて、「○○先生にインタビューコーナー」などしていました。

そうすると子ども達もすっと打ち解けてくれましたし、フリー保育士さんからも「嬉しかったです」と言ってもらえた経験があります。

あずき
あずき

この方法は、保育士さんによって言える人言えない人がわかれる方法です。

ご参考までにしてください。

当たり前のように保育する

スーパー神フリー保育士さんを見ていて思ったのは、当たり前のように保育されていました。

ずっとそのクラスにいたような、そのクラスの担任なんだろうなという雰囲気が漂っていました。

保育は経験が宝

スーパー神フリー保育士さんは、いろいろな企業で働いた経験があり保育士としても経験が豊富な方でした。

保育は経験が宝です。

もし今保育士パートで疎外感を感じているなら、いつかはいい思い出になっているはずです。

今目の前の保育を一生懸命してみてください。

保育士パートで疎外感に耐えられないなら

そうかといって保育士パートで疎外感を感じ続けるのはしんどいですよね?

事業所内保育園で働いてみる

事業所内保育園とは、企業が運営している保育園です。

イベントや行事がなく、その時間にいる子どもを保育するのが仕事内容なので疎外感を感じにくいかも知れません。

【保育バランス】事業所内保育所への転職支援サービス を利用するのがおすすめです。

まとめ

保育士パートで疎外感を感じる理由と対処法について紹介しました。

あなたは必要だから保育士パートとして雇用されていること忘れないでください。