【赤裸々】それでもわたしは保育士に戻りたくない | あずき

【赤裸々】それでもわたしは保育士に戻りたくない

保育士辞めたい
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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
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  • 保育士の待遇が改善されてきているけど保育士に戻りたくない?
  • 保育士に戻りたくない理由ってある?
  • なんで保育士に戻りたくないの?

保育士を10年やってきて、結局辞めて在宅で稼いでいるのですが、最近保育士の待遇が改善されているニュースを目にします。

それでもわたしは「絶対に保育士に戻りたくない」と思っています。

そこで今回は、保育士に戻りたくない理由について赤裸々に紹介します。

【赤裸々】それでもわたしは保育士に戻りたくない

わたしはどんなに保育士の待遇が改善されたとしても、保育士に戻りたくないと思っています。

どうして保育士に戻りたくないのか赤裸々に紹介させてください。

人間関係が辛い

保育士の人間関係にはもう散々泣かされました。

保育士を辞める前は、保育のことで悩むのではなく、

  • ○○先生に機嫌よく仕事してもらうためにこうしよう
  • ○○先生と○○先生がぶつからないようにフォローしないと
  • ○○先生がいるからこういう動きをしないと

こんなことを考えて毎日保育していました。

保育士の人間関係のドロドロさに疲れました。

保育士に戻りたくないと強く思う理由です。

保護者対応がきつい

保育士の保護者対応はきついです。

もちろん保護者との関係をしっかりと築くことができていない力量不足な部分も多いにあります。

しかし、対保護者となると悩みが多くなり、「保護者対応をまたしないといけないのか」と考えると保育士は戻りたくないと思ってしまいます。

あんな先輩保育士になりたくない

保育士の先輩を見ていると「ああはなりたくない」と思う先輩保育士ばかりです。

先輩保育士のプライベートなことを聞いていても、なんて悲惨なんだと思うようなプライベートを過ごしている先輩保育士が少なくありません。

保育士をこのまま続けていたとして、あの先輩保育士の姿が未来の自分だと思うとゾッとします。

いい人から辞めて行く世界

保育士に戻りたくないのは、【いい人からやめていく仕事】保育士はきつい【やってらんねえよ】の記事で書いている通りいい人からやめていくからです。

いい保育士さんが来てくれたなと思っても、気が付いたら休職されたり退職されたりしていました。

そして残ったのがツワモノ揃いなのです。

在宅で稼ぐのが自分にあっている

保育士に戻りたくないのは、在宅で稼ぐスタイルが自分に合っていると思うからです。

在宅で稼ぐようになってから、

  • 時間
  • 場所
  • 自由

を手に入れることができました。

わたしがやっている在宅で稼ぐ方法については下記の記事で詳しく紹介しています。

保育士に戻りたくないと強く思うとき

保育士に戻りたくないなと強く思う瞬間があります。

通勤電車の映像を見たとき

保育士をしていたときは毎日電車に乗って通勤していました。

通勤電車は満員で知らない人と密着して10分過ごさないといけませんでした。

在宅で仕事をするようになって、電車に乗る必要がなくなりました。

公園で保育士さんを見たとき

我が子を公園に連れて行くとき、公園で保育園児を遊ばせている保育士さんをみることがあります。

たいてい、1人の保育士さんがあっちこっち忙しく駆け回っているのに、おしゃべりばかりしている保育士さんがいたり、座ったと思ったら立ち上がりもしない、動きもしない保育士さんがいたりするのを目撃します。

また、大きな声で「そっちはいかない!」と子どもに注意するだけで自分は動かないみたいな保育士さんもいます。

そういう保育士さんたちの様子を見るたびに「ああ、保育士に戻りたくない」って思ってしまいます。

保育士の愚痴をきいたとき

自分が保育士だったので、現役の保育士の友人がいます。

ときどきLINEや会って話すと、保育園での愚痴や保護者の愚痴、園長への愚痴など愚痴が止まりません。

愚痴を聞いていると、保育士に戻りたくないという気持ちが強くなります。

また、話を聞いていると恐怖すら覚えます。

休みの日でも仕事をしている保育士の友人といるとき

保育士の友達を一緒にいると、休みの日でも休んでいる感じがしません。

常に仕事の愚痴と仕事の準備のことで頭がいっぱいという感じです。

そういう自分を変えたいからといって会っているのに、頭は仕事のことで一杯という状態です。

我が子を保育園に預けているとき

我が子を保育園に預けているときは、もっとも強く「保育士に戻りたくない」と思いました。

我が子が行っていた保育園がすごかったのかわかりませんが、なかなかクセが強い保育士がそろう保育園でした。

保護者は常に保育園の愚痴をいい、いつも保育士会議が開催されていて、落ち着かない保育園でした。

また、保育士が急にいなくなることも多く、「この保育園やばそう」と思っていました。

保育士に戻りたくないわたしが後悔していること

保育士に戻りたくないと思っているわたしが後悔していることを紹介します。

もっと早く辞めればよかった

保育士を始めるとそう簡単に辞められるものではありません。

年度途中で辞めるなんてよっぽどのことがないと辞められません。

そうやって辞める手続きや辞める前にもめるのがイヤでズルズル10年もやってきましたが、辞めたいならさっさと辞めればよかったです。

ただ、この記事を読んでいる方は、

そんなこと言っても自分が在宅で稼げるようになるかわからないじゃない!

と感じるでしょう。

それなら副業として保育士をやりながらチャレンジしてみましょう。

保育士よりも稼げるなと思ったら、そのとき辞めたらいいだけです。

我慢しないとお金はもらないと思っていたこと

保育士をやっているときは「仕事は我慢しないといけない」と思っていました。

  • 人間関係も我慢
  • 通勤電車も我慢
  • 個性を出すのも我慢
  • 保護者になにを言われても我慢
  • 園長になにを言われても我慢
  • 保育士をやっている限り全て我慢

というように我慢我慢の保育士人生でした。

しかし、在宅で稼ぐようになってからそういう我慢から一気に解放されました。

違う保育園を経験してもよかったかも

ただ、わたしの場合、1つの保育園を経験しただけで辞めてしまいました。

もしかすると、行事やイベントがない事業所内の保育園であればもっと保育を楽しめたのかもと思うことがあります。

【保育バランス】事業所内保育所への転職支援サービス を使えば事業所内保育所を見つけられます。

また、自分に合った保育園を探すなら【保育士の転職】Hoikuroo Job/園と直接つながれる を使えば直接保育園に匿名で質問ができ、面接辞退もボタン1つで大丈夫です。

自分のペースで保育園を探したい方におすすめです。

まとめ

保育士の待遇がいくら改善されたとしても、保育士に戻りたくないです。