【要注意】保育士の友達うざいんですけど!! | あずき

【要注意】保育士の友達うざいんですけど!!

保育士のお悩み
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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
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  • 保育士の友達がうざい
  • 会うたびに子供のことを上から言ってくる保育士の友達がうざい
  • 保育士の友達がうざいから距離を置こうと思っている

保育士をやっていると、どこか「自分は保育のプロだから」という気持ちがないですか?

その気持ちは要注意です!

知らず知らずに人を傷つけ、友達が離れていってしまう原因になってしまいます。

そこで今回は、新人保育士がやりがちなうざい行動について紹介していきます。

うざい保育士になってしまっていないかチェックしてみてください。

保育士の友達がうざい!特徴

保育士の友達がうざいと思われる保育士の特徴について紹介していきます。

子供のことをダメだし

保育士の友達に自分の子供を会わせたら「そんなことするなんて大丈夫?」「○歳なら保育園ならだいたいみんなできてるよ」「もっと○○したほうがいいんじゃない?」など子供のことをダメだししてきます。

ただ、立っているだけでも「元気がないね」「いつも不安な感じがする」と悪いことしか言いません。

子育てのやり方にダメだし

子供のことをダメだししたかと思えば、次は子育てのやり方に対してもダメだししてきます。

「そんなに手を出してたら過保護だよ」「その声かけはやり過ぎ」「もっと子供の立場で発言した方がいいよ」と子育てのやり方にまでダメだししてきます。

発言や行動に対して保育士目線で語る

子供が何か発言したり、行動したりすると、保育士目線で「これって○○なんだよね」と語り始めます。

ただ座っただけや足をバタバタさせただけでもなんでもかんでも悪い方に発言してきます。

聞いてもいないのにアドバイス

保育士の友達がもっともうざいと思われがちなのがアドバイスです。

保育士だから勉強してきたのか知りませんが、教科書に載っているようなことをアドバイスされても響きません。

自分ならもっと上手に子育てできる発言

保育士の友達でうざいを通り越して距離を置きたくなる発言です。

子育ては誰もが未経験です。

始めから上手に子育てできる人なんているのでしょうか??

褒めない

保育士の友達がうざいと思われるのは、褒めないこともあります。

子供の行動や発言全てを斜めに勝手に解釈して褒めたくないという気持ちが丸見えです。

うざい保育士は保護者にも嫌われる

もしも、友達にうざい対応をしてしまっているなら、保護者にも嫌われているはずです。

自分が保護者からうざいと思われていないかチェックしてみてください。

子育ての相談をしてもらえない

保護者が子育ての相談をしてくれないことはないでしょうか?

いつも自分には何も発言してくれないのに、クラス担任のほかの保育士はいろいろ相談されている様子・・・。

その場合、保育士として未熟と思われているのか、うざいと思われているのかもわかりません。

あずき
あずき

新人保育士や若いとなかなか相談はしてもらえませんが・・・。

話しかけてもスルーされる

自分が保護者に話しかけても「はい」「わかりました」とそっけない感じでスルーされることはありませんか?

もしかするとうざい保育士と思われている可能性があります。

ささいなことも話してもらえない

日々の生活で「今日○○って話してたんですよ」などささいなことでも話してくれない場合、うざい保育士と思われているのかも知れません。

保護者対応では、毎日のちょっとしたことでも話せる関係を目指しましょう。

信頼関係が結べない

うざい保育士は保護者との信頼関係が結べません。

保護者との信頼関係が結べていないとよりよい保育は難しいです。

もしも自分がうざい保育士と思われているかも・・・・と思ったら改善していく必要があります。

保育士の友達うざいと思われないためにできること

「保育士の友達うざい」なんて思われたらいやですよね?

では、どのような対処法があるのでしょうか。

常にいいところ探し

子供も保護者も常にいいところを探すという意識を持ってみましょう。

保育士はいろいろな子供を保育してきているから。。。という自負があるかと思いますが、100人子供がいたら100人個性があります。

いいところは100人分あります。

アドバイスは聞かれてから

保育士だからアドバイスしないとなんて思う必要はありません。

というかアドバイスは「うざい」と思われる原因です。

アドバイスしたくなるかも知れませんが、それは迷惑です。

うざいです。

自分がどうこうしなくていい

子育てについて、保育について自分が知っているからなんとかしてあげたいという気持ちが沸いてくるかも知れません。

しかし、これはうざい行動ですし迷惑です。

誰かに「○○してあげる」という考え方をしていてはいつまでたっても「うざい保育士」のままです。

友達に自分語りをするのは自信のない証拠

保育士の友達がうざい行動や発言をするのは、「自分に自信がない証拠」です。

現場ではできていないことが多い

保育士の友達がそうやってあれこれとあなたにアドバイスやうざい発言をする場合、保育の現場ではうまくできていないことが多いです。

現場では、先輩保育士にいろいろアドバイスされていて「うざいな」なんて思っていることでしょう。

距離を置く

保育士の友達がうざいと感じるなら、距離を置くことを考えてみてください。

残念ながらうざい発言をする保育士の友達はすぐに変わりません。

指摘したとしても、自分が現場でできていない分逆にプライドを傷つける可能性すらあります。

適度な距離を取って、「あなたも保育士大変ね」くらいに思える関係性を保っていきましょう。

【体験談】うざい保護者対応しかできなかった新人保育士時代

こう書いている筆者もうざい保育士でした。

うざい保育士だった時代の悲しい過去を赤裸々にご紹介します。

保護者から話しかけられない新人保育士

新人保育士の頃は保護者から話しかけてもらえませんでした。

先輩保育士は、毎日なんでもないことでも保護者と話しているのに自分には一切話してくれません。

アドバイスしてみると「そうですね」

自分から関係性を築いていこうと思い、保護者にアドバイスしたらいいと勘違い。

結局信頼関係もなにもできていないわけですから、相手に響きません。

「そうですね」だけいわれて終わりました。

新人保育士は頼りにしてもらえていない

新人保育士はどうしても、保護者から

  • 頼りない
  • 子供が子供を保育している
  • 信用できない

そう感じられていたと思います。

ので、保護者対応についてはその日1日あったことを伝える方へシフトしていきました。

子供を通して信頼関係を結ぶ

自分には保護者対応はできないだなと思い凹んでいました。

それを救ってくれたのが子供たちです。

毎日子供達との保育に全力集中しました。

すると「○○先生大好き」「○○先生がいるから保育園にいける」と保護者の方から教えてもらえる機会が増えました。

話すきっかけになる

ここから、保護者の方と普段の様子を話せるようになりました。

「今日、こんなかわいい発言していました」

「今日、お友達に優しい行動をしていました」

「今日、わたしを助けてくれたんです」

こういうにその日1日子供のよかったことを伝えることができるようになりました。

まとめ

保育士の友達がうざいと感じた、距離をとってみてください。

現場でできていないことをあなたで埋めてしまっているのでしょう。