【保育士辞めたい】責任の重さにつぶされる | あずき

【保育士辞めたい】責任の重さにつぶされる

保育士辞めたい
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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
児童指導員・保育士・クラウドワークスWEBライターのリアルについて発信中。

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保育士の仕事はやりがいが多い分、責任の重さに押しつぶされてしまいそうなときがありますよね?

保育士を辞めてしまって、もっと違う仕事に転職しようかとも考えることでしょう。

そこで今回は、保育士の責任の重さに打ちのめされて、実際に保育士を辞めたわたしの経験を紹介します。

【保育士辞めたい】責任の重さにつぶされそう

保育士の責任の重さにつぶされて辞めたいと思った理由について紹介します。

毎日子どもの命を預かっている責任の重さ

保育士は毎日子ども達と過ごします。

保育士を長年やってくると、いつ何時思いもよらないことが起こるのかわからないということを痛感する毎日でした。

「これくらい大丈夫だろう」がまさに危なくて常に危険との隣り合わせ。

それも人様の大切な大切な子どもの命を自分は預かっているんだという責任の重さに押しつぶされる毎日でした。

子どもの一生を左右するかも知れない責任の重さ

保育士をやっていると自分が何気なく発した言葉が子ども達に残ってしまうということを感じることがありました。

昔、保育園を卒園して遊びに来てくれた子に「先生に絵が上手って褒められたから美術部に入ったよ」といわれたことがありました。

この場合はよかったです。

しかし逆に考えれば自分が発言した言葉がその子の一生に関わる決断をさせてしまっているのかもと思うと保育士の責任の重さに打ちのめされてしまいました。

保護者の子育て観に影響を与えるかも知れない責任の重さ

保育士の何気ない一言って子育て中の親には残ることを、実際に自分が我が子を保育園に預ける側になって気が付きました。

保育士1年目の頃は、保護者対応もなにもわかっていませんでした。

無責任に「○○したほうがいいですよ」「○○しないとだめですよ」なんて発言していました。

自分も子育てを経験してみて、そういう保育士からのアドバイスってまじでうざいです。

関連記事:「この保育士うざい」担任になってしまったらどうする!?

そして、一生心に刺さってとれません。

そういう責任の重さを感じてしまい「保育士辞めたい」と思いました。

後輩保育士を育てる責任の重さ

保育士を10年もやっていたら後輩保育士を指導する側になることがあります。

また、実習生に対して指導することもあります。

そういった場面で先輩保育士として責任を感じることがありました。

自分の指導力不足で、周りの保育士に迷惑をかけたこともあります。

そういうことがあると保育士を辞めたいと思うようになりました。

【保育士辞めたい】責任の重さに耐えられない

保育士を辞めたいと思いつつ、そう簡単に辞められるものではありません。

しかし、実際に保育士を辞めた理由について紹介します。

毎日安全に1日を終えるのでやっと

保育士の責任の重さから、毎日安全に1日を終えるのがやっとになっていました。

子ども達のことを考えるとやってみたい気持ちを尊重したほうがいいと思いつつも「もしかすると」という危険性のほうに意識がいってしまい、保育士がやってしまうことが増えていました。

そして、毎日子どもの成長を喜ぶというよりは毎日安全に1日終えることに一生懸命になっていました。

毎年責任がどんどん重くなる

保育士は経験を積んでいくと、どんどん責任が増していきました。

後輩保育士の指導や保育園のなかでも自分の発言力が強くなっているのを感じるように。

それは毎年保育士何年目というので、どんどん責任が重くなっていきました。

中堅保育士になって知る責任の重さ

中堅保育士になると、その責任もかなりのものになってきました。

新人保育士がやってしまったミスへのフォローや、保護者対応についても中堅保育士だからと難しいものを任せられたりもしました。

正社員としての責任の重さ

正社員保育士としての責任の重さから保育士を辞めたというのもあります。

正社員保育士だからという仕事も多く、責任もその分重たかったです。

【保育士辞めたい】保育士を辞めて在宅で稼ぐ

保育士の責任の重さに打ちひしがれて、保育士を辞めて在宅で稼ぐようになりました。

人と会わずに仕事ができる

保育士を辞めて在宅で稼ぐようになると、人と全く会わずに仕事ができました。

仕事に関してのやりとりはメールのみで、電話でのやりとりすらありません。

自分のペースで仕事ができる

保育士を辞めて在宅で稼ぐようになってから、自分のペースで仕事ができるように。

保育士を辞める前は常に休憩もない、周りの保育士と連携を取って仕事するのが当たり前でしたが、在宅で稼ぐようになったらそういうことが一切なくなりました。

在宅でいつでも仕事ができる

保育士を辞める前は、早出遅番というように保育園の時間に合わせて仕事をしていました。

しかし、在宅で稼ぐようになったことで、何時に仕事をしてもOKになりました。

早朝・深夜・お昼いつやっても大丈夫です。

未経験でも在宅で仕事ができる

在宅で稼ぐなんて経験者でないと無理とか、なにか特別な人じゃないと無理と思っていました。

しかし、それは間違っていて未経験からでも在宅で稼ぐことは可能でした。

【保育士辞めたい】責任の重さにつぶされたわたしがやったこと

責任の重さに押しつぶされたわたしが在宅で具体的に何をやって稼いだのかについて紹介します。

クラウドワークスでWEBライター

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」 に無料登録して仕事をするようにしました。

クラウドワークスには、

  • WEBライター
  • 動画編集
  • データ入力

など未経験からでもできる簡単な仕事からプロレベルの仕事が無料でみつけられました。

そこで文章が書くのは好きだし、できると思ってWEBライターの仕事をするようになりました。

具体的にクラウドワークスのWEBライターの仕事内容については、【保育士の副業】WEBライターの仕事内容・月5万円・きついの記事をチェックしてみてください。

で、結局クラウドワークスで月10万円は稼げるようになったわけですが、クラウドワークスはやめたほうがいい【非効率・儲からない】の記事で書いている通りクラウドワークスでは月10万円稼げたらいいほうでした。

もしも在宅でもっと稼げるようになりたいなら、上記の記事を確認してみてくださいね。

アンケートモニター

アンケートモニター に無料登録して、スマホで隙間時間にポチポチアンケート回答していました。

そこまで稼げるようにはなりませんでしたが、お小遣い稼ぎ程度にはなりました。

ハピタス

ネットショッピングをする際に、ハピタス 経由にしていポイ活も同時にやっていました。

クラウドワークスでWEBライター+アンケートモニター+ハピタスのあわせ技で毎日3000円コツコツ稼ぐことはできました。

ブログ

クラウドワークスでWEBライターとしてやってきたスキルを生かして自分のブログをやってみました。

ブログは、すぐに稼げるようにはなりませんが、稼げるようになれば遊んでいても、寝ていても、食事をしていても24時間365日無休で開店しているお店を自分でやっているようなものです。

もしも保育士を辞めて、在宅で稼ぐのであればブログもおすすめです。

ツイッター・インスタ

ブログを始めたことをきっかけにツイッターやインスタも始めました。

見る専門だったのですが、ツイッターやインスタで稼げることを知り今はコツコツ頑張っています。

【保育士辞めたい】責任の重さにつぶされそうでも保育士は続けたいなら

保育士の責任の重さにつぶされそうになりながらも、やっぱり在宅でなく保育士としてやっていきたい方におすすめの働き方があります。

事業所内保育園

事業所内保育園とは、主に子どもを預かって安全に過ごせるように見守るのが目的の保育園です。

そのため行事やイベントがないので、子どもとしっかり関わりたいという保育士さんにおすすめです。

保育バランス を使えば事業所内保育園がみつかります。

テーマパークの保育園

テーマパーク内にある保育園で働くという方法もあります。

テーマパーク内の保育園では、そのテーマパークを利用する保護者の子どもを預かります。

まとめ

保育士の責任の重さは年々重くなっていきます。

もしも、保育士を辞めたいけど一歩が踏み出せないならわたしの経験を参考にしてみてください。