【保育士辞めたい】保護者のクレームに耐えられない | あずき

【保育士辞めたい】保護者のクレームに耐えられない

保育士辞めたい
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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
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  • 保護者対応に疲れた保育士辞めたい
  • 保育士が辞めたい保護者対応がつらい
  • 保育士だが保護者対応がきついから辞めたい

保育士をやっていると保護者対応にまいってしまうことがあるでしょう。

そこで、保育士をするなら知っておきたい保護者との関係について詳しく解説します。

保育士を辞めたいとまで悩まれているなら、1度読んでみてください。

保育士辞めたい保護者対応地獄

保護者から意見が多いと「保育士辞めたい」と思ってしまいます。

具体的にどんな保護者からの意見があるのか紹介します。

行事に対する保護者の意見

保育士が保護者から受けるものとして最も多いのではないでしょうか。

  • 自分の子供をもっと目立たせて欲しい
  • リレーのアンカーにして欲しい
  • ○○ちゃんとは一緒のチームにしないで欲しい
  • 行事にパパが参加できないから別日にして欲しい

保護者の希望に振り回されてしまうことも。

保育に関する保護者対応

保育士をしていると、保育に関して保護者から意見を受ける場合があります。

  • 昼寝をすると夜眠れなくなるから寝かせないで欲しい
  • 食事は必ず完食させて欲しい
  • 特定の食品は食べさせないで欲しい
  • 外遊びはさせないで欲しい

できるだけ個人に合わせて保育したいと考えていたとしても、保護者との意見と食い違ってしまう場合があります。

クラスに対する保護者の意見

年度末や新年度に多くなる意見です。

  • ○○ちゃんと同じクラスにしないで欲しい
  • ○○先生をクラス担任にして欲しい
  • ○○先生はクラス担任になって欲しくない

服装に関する保護者の意見

保育園では、保育園自体で服装のルールを決めている場合があります。

そんななか保護者から意見が来る場合も、

  • もっと着せて欲しい
  • もっと着せないで欲しい
  • こういう服を着せて欲しい

服にこだわりのある保護者の場合、保育士とぶつかってしまう場合も。

自分都合の保護者

保護者のなかには自分都合の場合あります。

  • 保育時間を延ばして欲しい
  • 朝もう少し早く預かって欲しい
  • 子供を家まで迎えに来て欲しい
  • 子供を家まで送って欲しい

保育園としてのルールを無視して、自分都合の意見をするがあります。

【保育士辞めたい】保護者への対策

保護者対応を受けて保育士辞めたいと思ってしまう場合、どんな対策があるのか紹介します。

それぞれの保護者の事情を探る

保護者からの意見だけに目を向けると、「なんて自分勝手なんだ!」という場合があります。

しかし、よくよく話をきいてみると事情が事情だったりするものです。

頭から「また勝手なことを言っている!」と思うのではなく、「何に困っているんだろう?」と探る努力が必要です。

みんなで解決する1人で解決しない

保護者から何か言われたら「自分一人でなんとかしないと!!」と思い勝ちです。

しかし、自分では解決できない事柄なら園長や先輩保育士に相談しなければいけません。

また、保護者もあなたに解決してもらいたいのではなく、どうにかならないか相談しているだけという場合も。

その場で解決するのではなく、みんなで解決する気持ちをもちましょう。

日頃のコミュニケーションが鍵

保護者対応はこれにつきます。

もしも、「最近やたらと保護者から意見がくるな」と思うならそれは保護者との関係ができていない証拠です。

日頃から子供とも保護者とも積極的にコミュニケーションをとる必要があります。

保護者から意見されるなら、必ず前段階があったはずです。

その前段階でいかに気がつけるかが保育士としての力量にかかっています。

保育士辞めたい保護者対応に疲れたら

そうかといって1度保護者との関係が崩れてしまうと保育士を辞めたくなってしまいます。

その場合、どんな選択肢があるのでしょうか。

転職する

思い切って転職するのも方法です。

今はパソコンやスマホを使って在宅で稼げる時代です。

保護者対応に疲れてしまったなら、自分でコツコツやってみる在宅の仕事を始めるのがいいでしょう。

保育園を変えてみる

保育士を辞めたいくらい保護者との関係が崩れてしまったなら、保育園を変えてみるのも方法です。

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ので自分が納得できる保育園を気軽に探すことができます。

副業を始めておく

保護者との関係がつらいからといってそうそう気軽に保育士を辞めれるわけではありませんよね?

そんな方には、副業をおすすめします。

副業を始めておいて、副業収入が稼げるならすぐにでも保育士を辞められます。

また、保育士として働けなくなった場合の選択肢を増やせます。

【体験談】保育士辞めたい保護者対応がつらい

保護者対応がつらいと思った経験を紹介します。

怪我の報告がつらい

1歳児の担任をしていた頃です。

毎日バタバタとして全く落ち着かない4月は怪我が多くそのたびに保護者に報告する必要がありました。

保育士をやっていてもっともつらい報告です。

保護者も不安

0歳児のときは担任の数も多く手厚く保育してもらっていたと感じいた保護者も、1歳児になって毎日バタバタとしている様子に不安が高まっていきました。

保護者からの意見が増える

その頃になると毎日のように連絡帳や直接「これはどうなっていますか?」「○○してください」というように保護者から意見ももらうことが増えていきました。

1歳児保育士全員で保護者対応

このままではいけないと、毎日保護者対応を徹底しました。

1歳児クラス担任が全ての保護者対応を直接顔を合わせて1ヵ月やり続けました。

朝も早めに出勤して、毎日同じ顔ぶれで朝の出迎えを行いました。

1ヵ月気が付けば保護者との関係ができていた

1ヵ月毎日1歳児クラスで団結して保護者対応と子供達との関係作りを意識したことで、気が付けば保護者との関係ができていました。

それは信頼となって、保育士と保護者が一緒になって子供を育てる関係へと導いてくれました。

とにかく会って顔を見て話そう

この経験から、とにかく会って顔を合わせて話をすることがどんなに大切なことなのかわかりました。

そして保護者からの意見をクレームと受け取るのではなく、気づきに変えることができるようになりました。

まとめ

保護者との関係がつらくて保育士を辞めたいと思ったことは何度もあります。

しかし、そのたびにしっかり顔を見て話をするしたことで何度も解決させることができました。

もし今保護者との関係に悩んでいるなら、しっかりと顔を見て話てみてください。

きっとあなたの気付きになることでしょう。