【保育士は辛い今すぐ辞めたいけど辞めれない】理想と現実 | あずき

【保育士は辛い今すぐ辞めたいけど辞めれない】理想と現実

保育士辞めたい
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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
児童指導員・保育士・クラウドワークスWEBライターのリアルについて発信中。

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保育士がいかに素晴らしい仕事か期待に胸を躍らせていたはずなのに、気が付いたら毎日追われるような生活をしている・・・。

子供達はかわいいけれど、保育士を続けているのは辛い。

辞めたい。

そう思っていませんか?

実は、保育士が辛いと思う原因はあって解決策もちゃんとあります。

そこで今回は、保育士が辛いと思って辞めた体験談とともに保育士が辛い方に向けて解決策を紹介します。

保育士が辛い。辞めたくなる原因

保育士が辛くて辞めたくなる原因を紹介します。

責任の重さ

保育士は責任の重い仕事です。

世間的には子供と1日中遊べるといったイメージがありますが、実際のところ常に安全な環境を設定し、注意を払い続ける必要があります。

また、一瞬の気の緩みが命の危機の可能性につながるため、常に緊張状態で保育しなければいけません。

雑務の多さ

保育士の仕事のなかには、雑務が多いです。

例えば、週案・月案・年間計画といった書類や早番・遅番・ローテーションといった時間によって仕事のやり方も違ってきます。

さらに、安全な環境設定のために日々の保育を考え、準備し、整えるといったことまで子供達を見ながらすすめていかなければいけません。

人間関係の複雑さ

保育士が辛い最も多い原因が人間関係の複雑さにあります。

ペアの保育士と合わない・先輩が無視する・ささいなことでギクシャクしてしまっているなど

保育士同士の人間関係も辞めたくなる原因です。

さらに、保護者との関係も良好にしておく必要があり、高いコミュニケーション能力が必要とされます。

保育士は辛い辞めたくても辞めれない

保育士が辛いと思ってもすぐに辞めれない現実があります。

転職する時間すらない

もしも転職しようと思っても、準備をする時間すらありません。

「今度こそは自分にあった保育園で働きたい」と思っても自力で探すのは大変です。

日々に追われる毎日

毎日の仕事と生活に忙殺されている毎日です。

保育士が辛いという気持ちを押し込めて、我慢してなんとか持ちこたえている状態でしょう。

年度途中で辞める罪悪感

保育士をやっていると年度途中で辞めるのか?という問題に出くわします。

クラス担任をもっているなら、特に年度途中で辞めることに対してネガティブになってしまうことでしょう。

次々辞めていくので辞めときが見つからない

保育士が次々と辞めていく保育園の場合、自分が辞めてしまったらそのあとどうなるのかわかりませんよね?

かといって、自分は辞めたい・・・。

でも自分が辞めたら子ども達がどうなるの?と思うと辞めるタイミングを逃してしまいます。

保育士が辛い。辞めたいならやるべきこと

今、保育士が辛いと思っているなら、行動に移しましょう。

自分を守るのはあなたしかいません。

休職する

保育園によっては休職制度が就業規則に記載されている場合があります。

もしも休業制度があるのであれば、休業してしっかり休んでから復職する方法があります。

転職

保育士を辞めて転職する方法があります。

保育士を辞めて転職先として人気なものが気になる方は下記の記事をチェックしてください。

自分に合った保育園を探す

もしかすると今の保育士としての働き方が嫌なのかも知れません。

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残業なし・行事なしの保育園で働く

残業や行事さえなければ毎日楽しいのに・・・という方なら、【保育バランス】事業所内保育所への転職支援サービス を使ってみましょう。

プライベートの時間もしっかり確保できる働き方がみつかります。

在宅で稼ぐという方法もある

保育士という仕事自体に疲れたのであれば、1度在宅で自分のペースで働いてみるのも方法です。

副業をやってみる

保育士が辛いと思っても、保育士を辞めたらお金に困ってしまうのは目に見えています。

それなら、保育士を続けながら副業を始めてみてください。

副業で収入を得ることができれば、保育士が辛くて辞めたい場合選択肢を増やすことができますよ。

自分は保育士として何がしたいのか問い直す

これは常にやって欲しいことですが、

自分が保育士として何がやりたいのかどうなりたいのか

はいつも自分に聞くようにしてみてください。

「保育士が辛い辞めたい」というのはあなたの心のSOSです。

自分の気持ちを無視するのではなく、いつも気にかけてあげましょう。

【体験談】保育士が辛いので辞めた

保育士が辛くて辞めた方の体験談を紹介します。

人間関係に疲れて辞めた先輩

幼児担当で常にワンマンといった先輩保育士がいました。

園長が変わったので、急に0歳児担任になってしまいました。

すると、これまで自分流の保育を貫いてきたプライドと複数担任の難しさから休職することに。

結局保育士を辞めてしまいました。

腰痛の悪化で辞めた先輩

保育士を長年やっている先輩がいました。

腰痛が悪化して、動けなくなり保育士を辞めた方がいます。

入園3日目で辞めた保育士

新しい保育士が来たと喜んでいると、入園3日で辞めた保育士がいました。

理由まではよく分かりませんが、噂によると思っていた仕事と違ったからのようです。

すぐに辞めれるんだと驚いた経験です。

まとめ

保育士が辛い辞めたいと思ったら、それは行動に移すタイミングです。

今1度自分の気持ちをよく聴いてあげてください。