【保育士は精神的にきつい】メンタル強者でないと辞めるしかないのか | あずき

【保育士は精神的にきつい】メンタル強者でないと辞めるしかないのか

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あずき

児童指導員・保育士を経て在宅で稼ぐ40歳主婦。
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保育士をやっていると精神的にきついときがありますよね?

保育士はみんなメンタルが強いからやっていけているのでしょうか。

そこで今回は10年保育士をやってきた経験から精神的にきついときの対処法について紹介します。

保育士は精神的にきつい

保育士が精神的にきつい理由を紹介します。

保育士の人間関係は独特

保育士の人間関係は独特なものがあります。

上下関係に厳しかったり、プライドの高い人が多かったり、無視をしてくる保育士がいたりします。

そういう独特な保育士の世界でコミュニケーションをとりながら協力して保育していくのは精神的にきつく感じるでしょう。

保育士一年目はきつい

保育士一年目は、精神的にも体力的にもきついです。

保育士として慣れない仕事や落ち着かない毎日で精神的にきついと感じてしまうことでしょう。

保育士は全体を見通す力が必要

保育士は全体を見通して保育する力が求められます。

そのときそのとき最善の保育をする必要はありますが、1週間1ヵ月1年と見通して保育することも求められてます。

保育士一年目ではなかなか見通すことができず、そのときそのときで保育が終わってしまうことでしょう。

保育士は休めない

保育士が精神的にきついのは、休みなのに完全に休みきれないことがあります。

せっかくのお休みでも、仕事のことが気になってゆっくり精神を休ませれません。

そうして無理が重なって保育士が精神的にきつくなってしまいます。

保育士が精神的にきつい場合の対処法

保育士が精神的にきついを感じた場合どんな対処法があるのか紹介します。

休む

保育士が精神的にきついと感じたら、思い切って休んでみましょう。

急に休むと保育園に迷惑がかかってしまいますが、精神的にあまりにも追い詰められているのであれば休むこともありです。

完璧主義は辞める

保育士が精神的にきついのは、あなたのもっている完璧主義が原因なのかも知れません。

どんな仕事もそうですが、いきなり完璧にできる人はいません。

保育士なんだから何でも完璧でないといけないと自分を追い詰めるのではなく、「自分ができる保育を楽しもう」という気持ちでやってみるのがおすすめです。

気分転換を意識する

保育士が精神的にきついと感じると、気分転換ができません。

休みなのに気が付いたら、仕事のことを考えて休みなのに休めないといことに。

明日が仕事だと思うだけで精神的にきついと感じてしまう・・・。

この繰り返しではきついのは治りません。

保育士の仕事を忘れれるような気分転換を意識してみてください。

転職を考える

あまりにも保育士が精神的にきついなら、無理は禁物です。

あまりにもきついなら専門的な治療を受ける必要がある可能性も。

保育士を辞めたとしても転職先はいろいろあります。

保育士が精神的にきついなら転職も視野に考えてみるのもいいでしょう。

保育士はメンタルが強くないとやっていけないのか

保育士はメンタルが強くないとやっていかねいのでしょうか。

保育士はメンタルは強くなくても大丈夫

保育士が精神的にきついとき「ほかの保育士はどうしてあんな鋼のメンタルなのだろう」と疑問に思うことがありました。

10年やってきて思うのですが、鋼のメンタルの保育士はいません。

みんな傷つきますし、頑張っています。

保育士はメンタルが強くないと勤まらない仕事ではありません。

保育士は経験がものをいう

保育士は経験がものをいいます。

1年間保育を通してやっていくと見えてくるものがたくさんあります。

精神的にきついと今すぐ辞めてしまいたくなるでしょう。

しかし、3年は頑張ってみてください。

焦っても仕方ない

保育士は即戦力が求められます。

しかし、いきなり保育士でできる人はいません。

焦っても仕方ありません。

それよりも今できることを精一杯やろう!という気持ちで乗り越えてみましょう。

誰でも1年目はきつい

保育士1年目は、なにもかも新しいことできついと感じるのは当たり前です。

上手に気分転換しながら、3年目くらいになったら慣れてくるだろうという気持ちでやってみてください。

新人保育士のときの経験は宝物

保育士1年目はきついです。

しかし、保育士1年目で経験したことや、感じたことというのは一生自分にとって宝物になります。

自分がきつい思いをしたからこそ、子供達の成長がみれたときの感動はかけがえのないものです。

【体験談】保育士が精神的にきつい

保育士が精神的にきついと感じた体験談を紹介します。

この保育士使えない

「この保育士使えないんですけど」と面と向かっていわれたことがあります。

今考えても保育ができていなかったのはよくわかります。

それでも、保育士使えないなんてひどいこと言われてよく我慢できたなと思います。

誰にも求められない

保育士が精神的にきついとき、誰も自分のことを求めていないのがきつかったです。

恐らくわたしが休もうが、休まないで出勤したろうが保育園ではなにも変わらなかったです。

どちらかというと、ミスが多いので休んでくれたほうがいいとまで思われていたかも知れません。

足手まとい

保育士として就職したのに、まったく戦力になれていませんでした。

足手まといになって無駄な仕事を増やすことも日常茶判事でした。

救ってくれたのは子供達

そんなダメダメ保育士のわたしを救ってくれたのは子供達でした。

「先生遊ぼう」「先生何してるの?」「おいしいねえ」

子供達ができない保育士のわたしに声をかけてくれました。

子供達のお陰でなんとか10年持ちこたえることができました。

まとめ

保育士が精神的にきついと感じるのには原因があります。

いきなりなんでも完璧にできるはずありません。

肩の力を抜いて保育を楽しんでみてください。